自己処理の繰り返しで痛め続けた肌に休息を


自己処理はどんな方法でも肌を傷める

ムダ毛の自己処理は、小学生のときから続けてきたという人も結構いるでしょう。どんな自己処理であれ、肌は傷みますが、そんな子供のうちからわかることではありません。カミソリを使って肌を切ってしまうことはもちろんですが、肌に切り傷ができなくても、肌の表面から角質が削り取られ、肌は傷ついています。毛穴も広がります。脱毛テープや脱毛ワックスを使っても、やはり肌の表面から角質がはぎとられるので、ダメージがあるんです。

レーザー脱毛で日々の自己処理から解放される

レーザー脱毛だと、翌日に生えてくるということはありませんので、日々の自己処理から開放され、傷ついた肌を休めることができます。一度のレーザー照射で、すべての毛根を破壊することはできないため、数か月おきにレーザー照射を繰り返すことにはなります。次のレーザー照射を受けるために、生えてきた毛もそのままにしておかなくてはなりません。ただ、自己処理をする必要はなくなります。肌の角質をそいでしまうと、メラニン色素が沈着するため、自己処理は望ましくないのです。

毛が細く、弱弱しくなれば

電気針脱毛と違って、レーザー脱毛の場合は、一定面積の毛を一度に処理するため、毛根を確実に破壊できる確率は抑えられます。しかし、また生えてきたとしても、弱弱しく細い毛であることも多いようです。細くて薄い毛なら、体毛の薄い人と同じなわけですから、生やしておいても気にならない、そういう状況ならOKという人も多いでしょう。ムダ毛として気にならなくなって、自己処理が不要になればそれでいいと思っている人、多そうです。

レーザー脱毛は毛根をレーザーで焼き潰すことで無駄毛を綺麗に除去できるメリットがあります。その一方で肌への刺激が強いので無駄毛処理の後は化粧水などでケアを施すように心がけます。